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大家族だった頃の習慣。これ以上モノを増やさないため、節約のために2つ買うクセをやめました


よく考えてみると、スーパーなどでモノを買うのに、私はつい2つ買ってしまうクセがあります。

結婚した当初、我が家は7人の大家族でした。

祖父母、父母、夫、妹、そして私。

大きな食卓をいっぱいに囲んで食事するのが日常でした。

なので、その頃のクセが抜けていないのかなと思います。

モノの買い方

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今は、3人家族。

ひとり減り、2人減り……3人減り 妹は嫁いで、家族が少なくなりました。

そうなれば当然、食材などモノの買い方も違ってくるはずですよね。


お魚の切り身を買うとして、スーパーでは普通、2つ入りパックと3つ入りパックが売られています。

7人だと、3つ入り1パック、2つ入り2パック買います。

5本で一房のバナナなら2つ。200gのお肉も、1つじゃ足りないかなと2パック買います。

今はそんなに買ったら多すぎます。

それなのに、なんとなく1つだと足りない気がして、2パック買ってしまうことが多いです。

これは、無駄なことです。

結局残ってしまいますし、1切れだけ残ったお魚は、冷凍庫の隅で古くなって行くだけ。

無意識でお買い物をしていると、「ついつい」クセが出てしまうので、気をつけて、かごに入れる時に、本当に2つ必要なのか考えるようにしました。

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