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カラーボックスの中身を断捨離。亡父の診察券などが出てきました

本棚の前にあった小間物入れのカラーボックスの中身を断捨離しました。

古い書類や、書き付けメモなどが大量に入っていたので、ほとんどすべて捨てました。

ガラクタ断捨離

その中から亡父が通院の際に、私が持ち歩いていたビニールバッグが出てきました。

父が通っていた複数の病院の診療カードや、領収書などが入っていて、父の入院から自宅療養のさまざまなことを思い出しました。

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父は、定年退職して、これからゆったりと老後が過ごせるという時になって、次々に色々な病気がみつかり、約10年の間に6回の手術をしました。

心臓、足の血管、胃、肺、脳2回…… 胃と肺と脳は癌でした。

入院手術、自宅療養、入院手術、自宅療養 その繰り返しでしたから、辛かっただろうに、よく弱音もはかず頑張り通したなと思います。

それでも、不思議なことに、亡くなっても父は私をまったく寂しがらせないのです。

なんだか、仕事で長期出張にでも行っているようで、まる8年も経ってしまった今でも、思い出すと暖かいのです。

一番身近にいた母は、違ったかもしれません。

認知症を患うようになったのは、父がいなくなったのが、きっかけの一つだったかもしれないなと感じています。

そんなこんな、色々あっても、こうして平穏に暮らしていられるのは有り難いです。

ましてや、断捨離してモノを捨てるなんて、とても贅沢なことですよね。

ただ捨てるのではなく、モノに感謝を感じながら、断捨離を続けて行こうと思います。

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