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近藤麻理恵さんがタイムズの「世界で最も影響力のある100人に」選出されました

アメリカタイムズ誌が毎年発表している「世界で最も影響力のある100人」に、片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんが選ばれました。

同時に、日本人では村上春樹さんが入っています。

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昨年10月に藤麻理恵の著書「人生がときめく片づけの魔法」が出版されてベストセラーになっていて、kondoが「片付ける」ことを意味する言葉として使われるなど話題となっていました。
アメリカで流行中のKondoとは、近藤麻理恵さんの「ときめく片付け」のことらしい

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私も今読んでいるところなのですが、実のところ全てが共感できるというわけでもないのですが、「なんだかとてもよくわかるな」という部分もいくつかあります。

これまで家を片付けるということは、誰かに習うものではなくて、上手に片付けられないと、怠けている、だらしないとみられていました。

確かに、胸に手を当てて考えてみると、ナマケモノの自分がいるわけですが……

そこに、このときめく片付けや、断捨離が出てきて、ああ、私がじょうずに片付けられなかったのは、やり方を知らなかったからなのだと気がつきました。

片付けるためには、まずモノを捨てることが第一歩だということも、はじめて気がついたわけです。

捨てられなくてものがたくさん詰め込まれている状態では、いくら片付けようとしてもできるはずがない。

モノを右から左に移動させるだけで、位置だけ変わっても片付いたわけではないのですね。

言われてみれば当たり前のことでしたが、これまで、あまり考えてこなかったことでした。

そういう考え方が日本だけでなく、アメリカや海外でも受け入れられるということは、片付けられない人は、世界どこにでもいるものだなぁと(笑)

人間はどこの国でもあまり変わりないものなんだなぁと、面白くも感じています。

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