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断捨離実践中・くきのプロフィール

ブログ「断捨離ゆるゆる実践中」へアクセスありがとうございます。

ずぼら主婦「くき」です。どうぞよろしくお願いします。

断捨離ゆるゆる実践中

10年ほど前になりますか、亡父が闘病生活にはいったのをきっかけに仕事を辞めて以来、専業主婦をしています。
家族は、夫と実母、そして大好きな猫のシルルの3人と1匹です。

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くきのおおまかな人生


父は教員、母は雑貨店経営、祖父は米穀商という家庭の長女として生まれ、10歳まではひとりっ子として育ちました。

10歳の時に年の離れた妹が誕生。高校生の時には妹のピアノ教室の付き添いをしたり、保護者に近い状態で成長しました。

父の後を継いで教員になるべく大学へ進学しましたが、もっばら学問よりは趣味に没頭し、文芸同人誌に詩を投稿したりして、教育とは関係の無い道にそれてしまいました。

20代には小さな出版社で編集の仕事をしていましたが、跡取り娘のため実家へ呼び戻されて結婚。地元の工場の工員、手作りパン教室の講師などをしてきました。

父が脳腫瘍で亡くなってから7回忌が過ぎ、現在は認知症を患っている母の介護の合間にブログを書く日々です。

多少の波風はあっても平凡に50と数年を生きて来ました。このまま平穏に老後に突入するかと思っていましたら……

勤続35年を越えた夫が、今年突然仕事を辞めました。本人ははっきり言いませんが、おそらくはリストラ。パワハラめいた出来事もあったようです。

決して気が小さいわけでなく、言いたいことはハッキリ言う夫なので、よくよくのことがあったのだろうと勝手に想像しています。

それでもまあ、今はゆっくり仕事の疲れを癒やしながら元気に求職中。定年には少しはやいけれど、これまでのように無理して頑張る必要は無く、のんびり生きて行こうと話し合っています。

50歳を過ぎて老後を考える


こうして、夫の定年を先取るような生活がはじまり、これから先のことを考えるようになりました。

老後を考えていると、私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、自分たちが死んだ後のことも気になりはじめました。

我が家は祖父母の代からの家で、家のあちこちに当時からため込まれて来たモノが詰まっています。

私たちの後、誰が片付けるのだろう?

相当に気合いを入れて片付けないと、とんでもないことになりそうです。

どうせ捨てられるものなのだから、他人に苦労をかけないように、元気なうちに処分しておこうと、そう考えるようになってきました。

断捨離との出会い


そんな時に、知ったのが、やましたひでこさんが提唱している「断捨離」でした。
当時は本などは読んでいなくて、テレビのワイドショーかなにかで取り上げていたのを、ちょっと目にしただけでした。

目の前が散らかっていても、片付けることができない、気持ちがあっても、体が動かない状態だった私にとっては、目からウロコが落ちるような情報だったのです。

その頃の私は、部屋を片付けるということは、イコール、棚や収納にモノを入れて見えなくすることだと思っていたのです。

「モノを捨てる」ことなんか、全然頭にありませんでした。

そのため、いくら片付けても、片付けても散らかったままで、もう、いいや「散らかっていても死にゃしない」と、開き直っていたのです。

そうか、まずモノを捨てて減らして、それから片付ければ簡単なんだ♪

言われてみれば当たり前のことなのですが、私はその時はじめて気がついたのです。それから、私の断捨離生活がはじまりました。

それにしても、祖母、母、そして私と三代にわたって捨てられなかったモノは、あまりにも多すぎて、1ヶ月や2ヶ月では、とても断捨離しきれそうもありません。もしかすると、1年、2年かかるかもしれません。

それでも、気長に少しずつ取り組んで行けば、いつかは終わるでしょう。いつか、「もう断捨離するモノがない」とご報告できる日を目標にコツコツやっていこうと思っています。

ブログをはじめた理由


こうして、決心して始めたことを途中で投げ出さないように、ブログに記録しておくことにしました。

個人的な記録ではありますが、楽しみながら続けて行きます。

そして、以前の私のように片付けられない、お部屋をスッキリさせたいとお考えの方に、私の経験や断捨離を通して考えたことなどをお伝えできればと考えています。

こうしてご訪問いただいたこと感謝申し上げますとともに、これをご縁に、またおいでいただければ幸いです。

ブログを読んでいただいて、ご意見やご質問、アドバイスなどがありましたら、ぜひ聞かせてください。

私へのメッセージはメールフォームから送れます → くきへの連絡先
ブログコメント欄から、コメントを送っていただくのも嬉しいです。

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